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脳の為の健康情報

健康であるとはどのような状態か 

健康でありたいと思うのは誰もの願いです。では、どういった状態ならいいのでしょうか。まず思い浮かぶのは病気でないことかと思います。しかし、ある一定の年齢以上になると疲れやすい、腰や膝が痛いなど何らかの体の不調を感じたり、高血圧や糖尿病など慢性的な病気を持つ人が増えてきます。そのような不調や病気があっても、何か楽しみや目標にしていることがあれば健康であるといえるのではないでしょうか。食事・睡眠・適度な運動などに気遣い規則正しい生活をすることは必要ですが、楽しみを感じながら毎日が過ごせることが大事です。

健康のためにできること 

毎日の生活のなかで、私達が健康のために出来ることはたくさんあります。自身の生活リズムを見直して見ると、健康に良くないことをしていませんか。例えば夜更かしなどです。人間にとって、睡眠はとても重要です。寝ている間に疲労を回復し、お肌のターンオーバーを促進したりと、細胞の生まれ変わりなどの働きをサポートします。たくさん睡眠をとっている人は若々しく長生きだと言われています。たまの夜更かしも結構ですが、出来るだけ6時間は睡眠をとるように心がけたいですね。